© Cook-man(クックマン)~男のスピードレシピ集 All rights reserved.

ソイのアクアパッツァ

魚を食べる際に「洋風」のものはないのか、と文献をあさってると
イタリア料理に「アクアパッツァ」なるものがある事を知る。

「水、白ワインのみでブイヨンを使わずに煮る」という技法に
そんなもんほんまにうまいんかいね、と疑問だったのけれども
とにかく作ってみようと頑張って出来たのがこちら。

ソイのアクアパッツァ

 

材料は以下

  • ソイ(今回はこれを使ったがアジとかでもOK)2匹
  • トマト 半分
  • スイートバジル 2本ほど
  • オリーブオイル 大さじ3
  • 白ワイン カップ1(なくてもかまわない。その場合は水だけで)
  • にんにく 1かけ
  • 塩、こしょう 適当

作り方は以下の続きから

  1. まずは魚の下ごしらえから。内臓などをしっかりとってよく洗い、水気を拭き取ってから塩・こしょうをしておく。調理済みの魚が売ってたらそれをそのまま使えばよい。
    2ソイ
  2. フライパンにオリーブオイルを大さじ2分、にんにくのスライスを入れて弱火で熱する。
    にんにくの芽の部分は早く焦げるので最初から取っておくのが無難。
    にんにくがきつね色になって香りが出てきたら別の皿に取っておく。
    にんにくを熱する
  3. 火を中火にして、魚の両面を焼く。あとで煮込むので軽く色が付くぐらいで。
    魚を焼く
  4. 両面に色が付いたら白ワイン、そして水を魚がかぶるぐらいに入れて煮立てる。
    蓋はせずに強火のままで。煮汁をすくって魚にかけてやるとまんべんなく火が通る。
    魚を煮立てる
  5. 水分がある程度減ってきたらトマトのぶつ切り、そしてちぎったバジルを入れて煮込む。
    トマト、バジルを投入
  6. オリーブオイルの残り大さじ1をここで投入。
    フライパンをゆすりながらさらに水分を飛ばす。ここまでで20分ぐらい。
  7. 魚を崩さないようにお皿に盛って、さっき取っておいたにんにくをトッピングして完成。

とまあ、手順としてはめっちゃ簡単なんですが
「出汁も使わずに煮魚なあ・・・」と思ってたんですよね食べるまでは。

ところが食べてみるとこれが意外にあっさりしててうまいのですよ。
ごはんとも全然合うし、パスタとパンなんか合わせてもイケる味です。
塩気は魚にふる際に調整すればいいので、これは何度か作れば好みが見つかるはず。

煮魚を作る際の選択肢が増えてうれしい日なのでした。
色んな野菜入れてもおいしそうです。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

鶏レバーの茹で物

貧血対策で鶏レバーを食べることが増えたのですが、 「いつもいつもいつもいつも鶏レバニラかい!」とツッコミが入りそうなので・・・ 考えてみ…

鶏肉と野菜のトマト煮(メキシコ風)

アボカドディップが副菜ならやっぱメインもいるでしょって事で こんな感じの料理を作ってみました。 材料は以下。(2~3人分) …

カルツォーネ

小麦粉いじりに夢中になりつつある昨今。 冷蔵庫にロースハムがあったのでそれをなんとか処理したいと思って作ったのがこれ。 ハンディな形のピ…

鶏団子入りの筑前煮(2歳児Ver.)

1歳9ヶ月の愛娘、なかなかお肉が苦手のようで食べさせるにも一苦労。 野菜の方は、料理の本を見せて「どれが好きー?」って聞くと、必ず筑前煮を…

201311/6

鶏もも肉の濃厚味噌煮込み

鶏もも肉を食べる方法として「味噌味」それもメシのおかずになりそうな、という コンセプトのもとでちょっと作ってみたのがこちら。 …

20114/20

手羽元のオイスターソース煮

最近、手羽元の美味さに目覚めましてw あの手づかみでガシガシ食べる快感といいますか、それがたまらんのですね。 さて、今回はこんな感じ…

鶏もも肉の夏野菜ソース

ちなみにこれもスペイン料理。 ここまでトマトトマトしてると「イタリア料理じゃねーのか?」とも思いますが そこはそれ、文献に載ってるんだか…

ページ上部へ戻る